●高い環境浄化能を持つ緑化用オオイタビ新品種『KNOX』
●自動車や工場などから排出される二酸化窒素(NO2)の浄化能がオオイタビ既存種に比べて品種改良により40~80%向上
■ノックスの特徴
○NO2の吸収力が他の植物に比べて優れます。
○病害虫がほとんど発生しません。
○日本在来種の突然変異種であり遺伝子組み換えはしていませんので自然に悪影響は及ぼしません。
○茎から吸着根を出して登はん成長するので、人為的な誘引は不要です。

<品名> ノックス(KNOX)
<種名> オオイタビ突然変異種
<科目> クワ科フィカス属
<分類> 常緑ツル植物
■二酸化窒素の吸収量
33.5g/㎡/年
※10ppbNO2での計算値
(交通量の多い交差点で観察される濃度)
■用途
○ユニット型壁面緑化(エクセルソイル壁面緑化ユニット「カベルデ」に最適)
○塗装処理のしていないコンクリート・レンガ等構造物の壁面緑化
○道路コンクリート・モルタル法面緑化
※ノックスは巻ヅル性ではありませんので、ワイヤーメッシュ登はん緑化には不適です。
■適応条件
高地を除く関東以南の太平洋岸および瀬戸内エリアに生育適応。
■植物規格
72穴エクセルソイル苗(72株/トレイ/70株保障)
活着、生育に優れた固化培土エクセルソイルで育苗した苗での販売となります。
■オオイタビ”KNOX”による環境浄化効果
10㎡当り |
100㎡当り |
|
|---|---|---|
CO2削減量合計 |
43.6 |
436 |
(植物のCO2固定) |
10 |
100 |
(建物空調負荷の低減によるCO2削減量) |
33.6 |
336 |
NO2の吸収量 |
0.335 |
3.35 |
※335g/NO2/年はコンパクトカーで25,000km走行分の排出量に相当します。

※ノックスイタビ(KNOX)は広島大学と日本原子力研究開発機構により開発されみのる産業株式会社が技術移転を受けたものです。
特願2006-328680
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